今年の「ほん怖」はハロウィンに放送 「ハロウィンにもピッタリ」「夏にやってほしい」意見分かれる

 フジテレビ系の特別番組「ほんとにあった怖い話2020特別編」が10月31日に放送されることが24日、発表された。21年目を迎える同番組だが、今年は初めてハロウィン当日に放送。ネットには「待ってました」「楽しみ」など、期待する声が寄せられている。

 1999年にスタートした同番組はオムニバス形式の心霊ドラマで、実際に人々が体験した怖い話を描くリアルホラーエンターテインメント。“夏の風物詩”として親しまれているが、今年はハロウィンの10月31日に放送される。元SMAPの稲垣吾郎がナビゲーター役となる“ほん怖”クラブのリーダーを務め、ドラマパートの一つ「探偵の手記」では、俳優の伊藤健太郎が主演を飾る。

 夏の放送がお決まりになっていただけに、ツイッターには「やったー今年もほん怖が見れるぞー」「夏が終わっちゃったな…と思ったら今年もあった!ハロウィン放送」「ハロウィンにほん怖あるとか楽しみすぎる」「待ってました!今年はハロウィンなのね」など、いつもより遅れてやってきた朗報を喜ぶ書き込みがズラリ。「いつも夏場にやってたから今年はないのかなと思ってたけどありがたい」「今年もこれがないと秋が来ないので待ち焦がれてました」といったファンからの熱い支持もあった。

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