来てくれとは言えないけど…別府の観光促進キャンペーンに「爆笑」「泣いた」の声

 ユニークな内容となっているが、深刻に受け止めた人からは「そーよなぁ、別府とかは何かしらの形で観光に携わっとる人多いだろうなぁ。うちも仕事もう少し落ち着いたら別府行きたい」「これだけ言われたら行きたくなるよね!みんな頑張ってるんだ!俺も踏ん張ります」といったエールも寄せられた。

 別府市といえば、これまでもPR動画が大きな反響を呼んだことがある。2016年4月に起きた熊本地震では、別府市への観光客も激減し、観光復興CMシリーズを制作。これがSNSを中心にネットで話題となった。さらに、同年にYouTubeでの視聴回数が100万回を達成した場合、遊園地と温泉を融合させた「湯~園地」計画を実行するという、視聴回数連動型公約ムービーを公開。わずか4日ほどで見事100万回再生され、翌年の17年には同市の遊園地「別府ラクテンチ」で「湯~園地」を実現させた。

 ネットを活用したPRに定評がある同市だけに「別府は宣伝がうまいなあ」「別府めちゃくちゃ面白いPV出してますね~流石としか言いようがない」「別府はこういうPRがホントに上手いし面白い。CM観て泣いたのは久々…行きたい。笑」など、感心するネットユーザーも多くいた。

 キャンペーンでは新しい土産も登場。3つの蜜がかかった「別府3蜜だんご」や、12個入りの箱に6個の饅頭が入った「別府ソーシャルディスタンス饅頭」などを10月10日から発売する。「別府ソーシャルディスタンス饅頭」については、「別府ソーシャルディスタンス饅頭わろたw12個入りの箱に6個だけいれましたってどうなんだそれw」といったツッコミも入ったが、こちらもおもしろがられている。

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