本の上がギザギザなのはミス? 製本方法「天アンカット」にネット民驚き「お金かかる加工なのか…」

 さらに、別のツイートでは天アンカットを「ヘアスタイルでいえば、坊ちゃん刈りとシャギーの違いと思っていただければ分かりやすいかもしれません」と表現。「新潮文庫はシャギー(ここでは天アンカットの比喩として使用しております)がカッコイイと思っております。ちょっとお金はかかりますが」とこだわりっぷりをのぞかせた。

 両社のツイートは注目を集め、「天アンカット、製本ミスとは思わなかったけどカットをサボ…省略しているのかと思ってた。余分に手間とコストかかっていたのね」「新潮文庫って割安な印象があってそれは天アンカットだからかと思ってたんだけどむしろお金かかる加工なのか…」「ずっと製本ミスだと思っていました…!!」など、感心するネットユーザーが続出。やはり、コストがかかる製本方法だということに驚く人が多く「原価を抑えて製本したためだと思ってたw」「え?天アンカットの方がお高いの?!私なんて、断裁一回減らしてリーズナブルに仕上げた!とか思ってた…お恥ずかしい…!!」「雑だと思ってたけど逆に手間掛かってたの面白いな」などの書き込みが目立った。

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