トレンド入り「サブウェイのパン」はパンではない? 判決に「はぁ?」「どゆこと…」「哲学的な話?」とネット民混乱

 生地に使われていた砂糖の量に「そんなに砂糖使ってるんだ」「通常の5倍って事にめちゃくちゃびっくりしてる」などと驚く人は多い。日常的にパンを焼いているというユーザーからは「砂糖10%は流石に多いなぁ。自分が焼くパンのレシピだと3%位だもんね。そんなに砂糖入れる必要も無さそうだけど」との見解も見られたが、「(VATで規定された)糖分2%というと日本のパンから見るとかなり少なめです、菓子パン類は20%いくので」とのパン店関係者からの指摘もあった。

 税率に影響するとなると、同社がパン生地に使う砂糖の量を減らす対策を取ることも予想されることから「レシピ変わるのかな」と、なじみのある味が変わってしまうことを危惧する声も。また、「サブウェイのパンってそんなに甘かったかな??」「確かにサブウェイのパンはパン屋のものより甘いよねー」など、同社のパンを実際に甘いと感じるか否かについても肯定派、否定派双方から意見があがっている。しかし、「日本で出されてるパンも甘いの?それともあちらの嗜好に合わせてるだけなんかな?」との疑問が見られるように、そもそも同社がアイルランドの店舗で使っているパンと日本国内の店舗で使っているパンが同じものかどうかは明らかになっていない。

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