半蔵門線の新型車両がフリーザに似てる? 「イケメン」「ジョアみたい」などネットで期待の声舞う

 東京地下鉄(東京メトロ)が9月30日に、半蔵門線の新型車両「18000系」を2021年度上半期より順次導入すると発表したことを受け、ネット上には「やっぱり気になる」などデビューを心待ちにするファンと、早くも従来型の“引退”を惜しむコメントが数多くあがっている。

 18000系は約40年にわたり活躍している8000系に代わる新型車両で、エクステリア・インテリアともに半蔵門線のシンボルである紫のラインカラーを施している。

 東京メトロが公開した新型車両のイメージを見たネットユーザーからは「イケてる」「ジョアみたいな色好き」と期待の声が上がる一方で、「我らの8000が…」「8000系の引退は寂しい」「8000系も改良更新はしてきたけどさすがに製造から40年に差し掛かろうとしているからな」などと“惜別”とも取れるコメントも見受けられた。そのほか「早くクソ狭いシートの8000を廃車にしてくれ」「やっぱり日比谷線、銀座線、丸ノ内線で採用した3画面ディスプレイは失敗だったんだろうか…」「8000や08もだけど半蔵門線やたらイケメン多いよな」など、ファンたちの声が続々。丸みを帯びた外観から「フリーザみある」「ドラゴンボールにこんな敵いなかったっけ?」といった“絶妙”なコメントも飛び出している。

 すでに2日、日立製作所笠戸事業所(山口県)から姿を見せた18000系を捕捉したファンが写真や映像を投稿するなど、来年度のデビューに向けて鉄道ファンを中心にじわじわと盛り上がりを見せている。

 18000系は全車両へのフリースペース設置や座席幅の拡大、車両の床を低くすることでホームとの段差を低減するなど、従来の8000系と比較して車内快適性を大幅に向上。脱線時に車両を自動停止させる脱線検知装置や車両内セキュリティカメラを搭載するなど、安心・安全性の向上も図っている。

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