災害時に!少量の水で作れる「蒸しパスタ」が「常時やりたい」と熱視線

 警視庁警備部災害対策課がツイッターに投稿した「蒸しパスタ」のレシピがネットで注目を集めている。同アカウントでは9月29日に「少ない水で調理できる『蒸しパスタ』という方法にチャレンジしてみました」とつづり、作り方を示した画像でレシピを紹介。このツイートは広く拡散し、ネットユーザーたちから関心が向けられている。

 ツイートでは「パスタはゆでるのに大量の水を必要としますが、災害時には少しでも水を節約したいものです」と切り出し、そんなときに役立つ調理法として少量の水で作れる「蒸しパスタ」という方法があると説明。「フライパンのサイズに合わせてパスタを折って入れるのが特徴で、パスタがひたる程度の水があればOK」とのことだ。

 具体的な作り方は、パスタを半分に折り、フライパンでフタをして茹で、お湯が少なくなってきたらパスタの硬さを確認しながら好みで水分量を調節していくといった手順。パスタと水の量は、太さ1.6ミリのパスタの場合、100グラムなら水400ミリリットル、200グラムで600ミリリットルが目安。なお、茹でるにしがたって水の量が少なくなると焦げやすくなるため、注意が必要だ。また、このツイートでは「ペペロンチーノ風」と「トマト風味」の2つの味が紹介されている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ