吉野家史上初の黒毛和牛メニューに絶賛の声殺到「絶品、これは食べるべし」

 大手外食チェーンの吉野家が黒毛和牛を使った新商品「黒毛和牛すき鍋膳」の販売を5日に始めた。絹豆腐やきしめんなどの具材と一緒に特製のたれで煮込んでおり、約50万食の数量限定。「日本が世界に誇る黒毛和牛が吉野家で食べれる!」「これは食べるべし!」など早くも賛辞が殺到している。

 同社が創業121年の歴史のなかで黒毛和牛をメニューに使うのは今回が初めて。試食会では牛肉を食べ慣れている社員たちから感嘆の声が続出したそうで、「和牛特有の香り高さやとろける食感、凝縮された至福の甘みとうまみ」が味わえるのが最大のウリだ。価格は998円(税別)で50万食が売り切れ次第、販売を終了するという。

 10月4日放送のTBS系列「坂上&指原のつぶれない店」で紹介されたこともあり、ネット上では販売開始前から「素晴らしい企画。発売おめでとうございます!」「日本が世界に誇る黒毛和牛が吉野家で食べれる!」といった歓迎コメントが並ぶなど注目度は抜群。実際に食したユーザーからは「和牛の旨味に絡み合う特製すきやきたれとたまごが絶品だ。これは食べるべし!」「食べてきた。脂がすごい(いい意味で)」「味付けがさっぱりしてて、食べやすいから、つい完食1400キロカロリー~(汗)」「思ったより肉少なかったがその分野菜が多くてこれはこれで良いかも」などの食レポが相次いだ。

 同商品は持ち帰りにも対応しており、「テイクアウトできるのは、チビちゃんたちと落ち着いて食べれるから助かります~」といったコメントも見られた。

 同日から秋冬の定番商品「牛すき鍋膳」(648円、税別)も販売開始しているが、「味音痴なため普通のとの違いがわからなかったのが残念…」「私の味覚では648円の《牛すき鍋膳》との違いが分からないです(;´∀`)」といった書き込みも見られた。

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