風邪薬の広告「かぜの時は、お家で休もう!」が好評! 「当たり前だけど斬新」「時代は変わる」とネット民共感

 シオノギヘルスケア(大阪市)の風邪薬「パイロンPL錠」シリーズの広告がネット空間で広がり、ユーザーの共感を得ている。同シリーズではラインアップを追加し、声優の宮野真守と女優の山本美月を起用した新CMを1日から放映。電車の中吊り広告も展開しており、中吊り広告では「かぜの時は、お家で休もう!」と大きく打ち出した。このメッセージが「素晴らしい!」などとネット民たちの間で話題を呼んでいる。

 注目されるきっかけとなったのは、あるツイッターユーザーの投稿だ。4日に中吊り広告の写真を添えて「『かぜの時は、お家で休もう!』やっと当たり前のことを言ってくれる風邪薬の広告が出る時代になった」とつぶやくと拡散され、「いいね」やリプライが相次いだ。リプ欄には「ちょうど同じこと思ってた」「やっと、正論の広告が出ましたね」「ちょっと前まで『風邪でも休めないあなたに』だったからね」などのコメントが寄せられている。

 この投稿はネット民の関心を誘い、ツイッターにはさまざまな意見が書き込まれている。その多くは「風邪の時は、お家で休もうっていうキャッチコピー大賛成です」「時代は変わりますね」「『かぜの時は、お家で休もう!』と言える時代への変化。良き」「どんなに体調が悪くても休みにくい日本の会社の雰囲気が、変わってくれるといいなあ」など、広告コピーを評価するものだ。

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