「残り汁」のおもちゃ カップヌードル公式が提案 「RT多ければ商品化」でリツイートじわじわ伸びる

 リアルさについては、一家言ある人が少なくないようで、「麺が欲しかった」「麺カスが入ってるとそれっぽい?」「ラーメンの香り付きの スライム…」「実物大が欲しい」「もちろん、1/1リアルサイズ化への布石ですよね!?」など、さらに突きつめるべしとの要望が寄せられている。

 一方で、「スライムだとすぐ乾燥してゴミになりそうだから倒れたままを樹脂で欲しい」「うーん、スープがクリア素材の樹脂でしたら何も気にせず、色々飾れるんですケド…」「蒸発や染み込み等を気にせず置いておけるプラスチックタイプが欲しいです」など、スープ部分をゲル状のスライムよりも、固形の樹脂で作るべしとのリクエストも見受けられ、リアルさと使い勝手、どちらを追求するかで意見が分かれている。

 このほか「マグネットにして下さい!」「シークレットに謎肉祭をお願いします!」などバリエーションの希望や、「キーボードの汚れを吸着するスライムだったら、見た目と機能が真逆で楽しいかも」と、まさかの機能性玩具という斬新な提案も見られた。

 カップヌードルは玩具メーカー、バンダイとのコラボレーションで9月18日に発売したプラモデルも話題になったばかり。今回は「コレジャナイロボ」や「自爆ボタン」「土下座ストラップ」などの玩具を企画開発、デザインしたマルチクリエイティブ会社、ザリガニワークスとのコラボレーションだ。ザリガニワークスとは2018年にも、裏面にカップヌードルから麺が引き上げられている絵柄の入った「面倒な上司に絡まれても、『カップヌードル食ってるならいいや』ってなる」ネクタイや、「中身がコーヒーだったとしても『麺、伸びちゃうんで』って上司から逃げられる」サーモマグでコラボしており、当時のことを知るユーザーからは「あははまたザリガニさんや」との書き込みも見られた。

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