日本初の糖質ゼロビール 技術は評価しつつも味は賛否両論 「マジで感動」「おつまみありき」「一番搾りである必要がわからん」

 キリンが日本初の糖質ゼロビールとして発売した新商品「キリン一番搾り 糖質ゼロ」。販売を開始した6日から丸3日が経過し、ツイッターにも実際に飲んでみた一般消費者から感想があがり始めた。

 コロナ禍で宅飲みが増え、消費者の健康志向が高まる中、10月からの酒税改定でビールが減税となったことも追い風となり、発売前から高い関心を集めていたこの商品。果たしてビール好きの意見はいかに…。

 発泡酒や第3のビールでは糖質ゼロの商品があったものの、ビールでは日本初ということで、「これを求めてたんや俺は」「私はこれをずっと待っていた!」と歓迎するビール好きが多い。

 いざ飲んでみて、「これうまい!!」「確かに美味かった!」「マジで感動してる」「普通に美味しい! かなり美味しい! ケミカルさもゼロ」など、絶賛に近い評価も見られ、「どうなってるのこれ。普通に飲める」「んま~!と言うかこのキリンの一番搾り糖質ゼロ、本当に糖質ゼロなの?普通に美味しすぎるんだけど…」など、糖質ゼロにした分風味が劣ると予想していたと思われるユーザーからは驚きの声もあがっていた。

 好意的に反応しているユーザーの中でもグラデーションがあり、「キレキレなんだが、やはり糖質ゼロだからかペラペラな後味。しかし、ゼロでこの味が出せるのは流石!」「ずいぶんライト。でもちゃんとビールしてるなぁ。すごいなぁ」「(オリジナルの一番搾りと比べて)若干ライトな味わいですね。カラダのこと考えたら糖質ゼロでじゅうぶんうまい」「ライトな飲み口で、スッキリしてるものの、しっかりビール」など、糖質ゼロにもかかわらずビールらしさを表現できていることを評価しつつ、濃厚な味わいが特徴のオリジナルの一番搾りと比べると飲み口が軽くなったとの感想が多くみられる。

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