実物大ゴジラの体内に突入する新アトラクションに期待最高潮 「ゴジラの食糧になれるとか最高」

 中には「バズーカを持ちながら逝きてぇぇぇぇぇぇ」「OD(オリーブドラブ)色の昭和自衛隊コスに64式小銃を持って突入」など、“完全武装”しての突入を妄想する強者も。

 また、150メートルを超えるジップラインの長さや、滑り降りる時のスピードから「行く予定ですが、ジップラインって怖いんですかね」「ひぇー、怖すぎる」などと怖気付く人や、「体重的に俺は出来ねぇな」と自虐する人、「よく考えたら、生身でゴジラの口の中に飛び込むってどんな作戦なんだwww」との冗談めかしたツッコミも見られた。

 東宝の「ゴジラ」シリーズの公式アカウントが投稿した、真っ赤な肉塊からところどころ目玉と牙が飛び出している「ゴジラ細胞」の画像も「キモE」と話題に。「ヒェッ…」「思ったより凄くて気持ち悪い!」「そこそこにグロ画像じゃん」「思いのほかリアルや」「ちびっこはトラウマになるなあ」など、そのリアルさが絶賛されている。

 ハリウッドでも繰り返し映画が製作され、世界的にも人気の怪獣キャラクターだけに、英語やスペイン語、フランス語での書き込みも寄せられ、多くの海外ファンからも期待が寄せられている。一方で、「どうしてヤシオリ作戦アトラクションにしなかったのだろう。コンクリポンプ車でガンガン飲ませるの。隣で防護服着た社員が○○%越えましたって言ってくれるの」と、「シン・ゴジラ」のクライマックスである「ヤシオリ作戦」がモチーフにならなかったことを残念がるコメントも見られた。

 このほか、「ガンダムもゴジラもエヴァも実物大……何て素敵な時代なんや…」と、横浜で年内オープン予定の動く実物大ガンダムのアトラクション「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」や、京都の東映太秦映画村で3日にグランドオープンしたばかりの「エヴァンゲリオン京都基地」を引き合いに出して感極まるファンも見受けられた。

 「ゴジラ迎撃作戦」の営業時間は午前10時から午後10時(最終入場は午後8時)。入場料は12歳以上が3800円、5~11歳は2200円(いずれも税込み)で、4歳以下は無料(ただしアトラクションは不可、併設のミュージアムは入場可能)となる。

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