無印良品が残布を使った秋素材マスク発売 ネット民は「めっちゃ可愛いから買っちゃった」「待ってました」と歓喜

 無印良品を展開する良品計画は、秋冬商材の衣料品を生産したときに出るオーガニックコットンの残布を再利用して作られた「繰り返し使えるマスク」3種を9日、全国の店舗で発売した。「めっちゃ可愛いのが売ってたので買っちゃった」「無くなる前にゲットしたいです」「待ってました」などとネット民の間でさっそく話題となっている。

 同商品は、無印良品の秋冬向けパーカーやシャツ、ボトムスを生産したときに出るオーガニックコットンの残布を再利用したもの。新型コロナウイルス感染症拡大を背景にマスクが日常生活の必需品となったことで、資源を無駄なく活用し、手洗いすることで30回ほど繰り返し利用できるほか、マスク全体に抗菌防臭加工も施している。

 肌触りのよさにもこだわっており、「裏毛」「フランネル」「コーデュロイ」の3タイプを用意。2枚組での販売で価格は999円(税込み)。無印良品では2020年5月以降、「三層マスク」や「夏素材マスク」を立て続けに発売し、すでに約350万枚を販売。今回は秋素材の登場とあって、ネット上では「買っちゃった。秋冬にぴったり!暖かいので防寒にもいいね」「秋素材マスクかわいい」「冬に向けて色柄のあるマスク欲しい」「コーデュロイマスク気になるなぁ」など、さまざまな素材や柄、カラーパターンに注目が集まっている。

 ほかにも「無印の『繰り返し使えるマスク』が優秀過ぎて幸せ」「品質は信頼できるしシンプルだけど可愛い」「普通に良品すぎて全世界におすすめしたい」など品質の高さをたたえる声も。なかにはサイズ感について「むちゃくちゃにでかい」「でかすぎるねん」といったツッコミも飛び出している。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ