「ポッキーってビスケットだったんだ…」 ギネス認定で驚く人続出

 江崎グリコは13日、主力商品の「ポッキー」が「チョコレートコーティングされたビスケットブランドの世界売上No.1」としてギネス世界記録に認定されたと発表した。ネットでは、馴染み深いロングセラー菓子の快挙を祝福する声と同時に、“あること”に驚く人が相次いでいる。

 記録名は「最大のチョコレートコーティングされたビスケットブランド」で、対象年は2019年。年間の世界売上高の推計が約5億8990万ドル(国際市場調査データによる/約622億円)に上り、ギネス世界記録に認定された。

 1966年に日本で生まれたポッキーは、スティック状のプレッツェルにチョコレートをコーティングしたチョコレート菓子。世界でも愛され、16年からはグローバルブランドマネジメント体制を強化してきた。また、ギネス世界記録認定を記念したパッケージを各国で発売することが決まり、日本では27日に発売される。

 この発表は、ネットでも注目され「ポッキー、ギネス記録とな」「ポッキーそんなに売れてるのね」「すげえな」「ギネス認定おめでとう」などの声が寄せられている。

 そして、多いのが「ポッキーってビスケットだったの」という反応だ。19年に世界で最も売れた「チョコレートコーティングされたビスケットブランド」としてギネス世界記録に認定されたことに注目が集まり、「今更だけど、ポッキーってビスケットなのか…w」「え!?ポッキーってビスケットだったんだ…」など、驚く人が続出している。ほかにも「ポッキーをビスケットだと思って食べた事無いんやけど」と違和感を感じる人や、ロングセラー商品だけに「ポッキーってポッキーというジャンルのお菓子だと思ってた」という人もいた。

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