「自虐できない」魅力度ランク最下位脱出に戸惑う茨城県民 「万年最下位に意味」 栃木最下位には疑問の声

 その理由としては、「もうなんなら今年も最下位でよかったのに、42位とか微妙すぎ」「ガッカリだよ 万年最下位に意味があるのに」「何やってんだ! 42位って中途半端な順位なら最下位のがいいだろ!」「殿堂入りで良いでしょう!」「自虐キャンペーン出来なくなった。笑」など、最下位にこそブランド価値があったとの意見が多数見受けられる。

 「自虐キャンペーンがやりにくくなったこれからが魅力発信の本当の戦いです…」との冷静な指摘や、「来年こそ、ワースト1位の座を取り戻したい」と、別の“戰い”への決意を固めるツイートもあった。

 他の地域のユーザーからは「上ったのに、上がる努力をしたのに何故かみんながっかりしてるの面白い」と、茨城県民の奇妙な反応を面白がるつぶやきも。

 ちなみに1位は北海道、茨城県に代わって最下位に転落したのは栃木県で、「栃木が最下位らしいけどなんで?」「この紅葉の時期 人がごったがえす栃木県が最下位…?? ウソだと言ってくれ…」「まさかの最下位。日光があるのに…宇都宮の餃子もとっても美味しいのに」など、理解に苦しむ同県民が少なくない。中には「グンマー帝国、水戸のヤンキーの謀略に嵌められ、最下位に蹴落とされた関東のユートピア・栃木!! この世は悪が支配する地獄!!栃木県民のプリフェクチャリズム(県民主義)は高揚し、必ずや前橋、水戸を火の海とするだろう」とリベンジを誓う穏やからなぬ宣言も見られた。

 入れ替わりに最下位を脱出した茨城県民からも「日光や宇都宮や那須があるのに、栃木最下位ってどういうこと…? 何でうちの魅力上がっちゃったんだ…?」「栃木が最下位ってのがなんか分からない 温泉や登山スポット多いし何より日光がある」と疑問の声があがっている。

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