サイゼリヤ11年ぶり赤字にネット民“救いの手”? 「失う訳にいかない」「ワイが守る!」「爆食いしたい!」

 売上高2割減に「逆に2割で留まっているのがスゴイのかも。今日も利用しましたけど、いつも通り満席でした」「この時期に2割なら大健闘」とむしろ“奮闘ぶり”をたたえる声も多数。ほかにも「量食いたい人にとっては実はあんまりコスパ良くない。どう考えても一品じゃ足りない。しかし若鶏のディアボラ風というファミレス界のトップオブトップがあるから最強なのは間違いない」「弁当作ってコンビニみたいに売ればいい」「高校生長居しすぎ」といった意見や、「田舎すぎて、サイゼリヤってところを初めてこのニュースで知った。ラザニアとか置いていそうな名前だね」といったツイートも一部見られた。

 同社は19年10月の消費増税後も主力商品のミラノ風ドリアを始め、ほぼ全てのメニューにおいて税込み価格を据え置き、実質2%の値下げを敢行。新型コロナウイルスの拡大後は、税込み価格の末尾を00円または50円に統一して1円、5円、10円硬貨の使用を減らすなど接触機会の削減にも取り組んできた。導入が遅れていたキャッシュレス決済も8月より順次展開するなど顧客満足度の向上に努めてきたが、こうした企業努力も虚しく、21年8月期の業績予想は営業損失10億円、最終損失36億円と2年連続の赤字を見込んでいる。

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