日産が新型「ノート」発表、来月23日発売 「最近の日産っぽさが出ててカッコいい」「スタイリッシュや~!」とファン好反応

 日産自動車は24日、人気コンパクトカー「ノート」の新型モデルをオンライン披露会で発表した。今回が3代目で、12月23日に発売開始する。メディアに通知する発表披露会の案内メールでも車種名が伏せられるなど突然のアンベールとなったが、ビジュアルを目にしたファンからはさっそく、「最近の日産っぽさがふんだんに出ててカッコいい」「スタイリッシュや~!」などの賛辞が多く寄せられている。

 ノートは2005年1月に初代モデルが登場。12年9月に2代目を発表すると、16年11月には、エンジンで発電した電気でモーターを駆動させる電動パワートレーン「e-POWER」を追加して話題となり、18年には登録車年間販売台数でついに1位を獲得(日本自動車販売協会連合会の発表)。15年間で販売累計146万台を記録するなど同社の屋台骨を支える人気車としてセールスをけん引してきた。

 今回ベールを脱いだ3代目は、「コンパクトカーの常識を超える運転の快適さと楽しさが詰まった先進コンパクトカー」が開発コンセプト。新設計のプラットフォーム(車台)に、システムを刷新してパワーアップさせた第2世代のe-POWERを組み合わせることで、力強い走り味と効率化を両立させているという。e-POWERのみのラインアップで、ガソリンモデルの用意は今のところない。

 モーターは先代の109PS/254Nmと比較して116PS/280Nmにアップ。また、最新版の運転支援技術「プロパイロット」もコンパクトカーとして初搭載し、2つのモーターで4輪を駆動する電動4WD車も12月に発売するという。

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