海老蔵、「鬼滅の刃」最終巻の感想つづる ファン「凄くわかる」「学びますね」

 人気漫画「鬼滅の刃」(集英社)のコミック最終巻となる23巻が発売された4日、歌舞伎俳優の市川海老蔵が自身のブログを更新し、その感想についてつづった。コメント欄にはファンからの感想が数多く寄せられている。

 海老蔵はこの日の午前6時51分に「鬼滅の刃最終巻を読んで」というタイトルでブログを更新。「色々感じたなー」と切り出し、その感想について、「最後に私が感じたのは 平和とは 幸せであり 何かを忘れること 忘れていくこと、そう感じました」とつづった。そして最後に短く「ありがとう。鬼滅の刃」と作品に対し感謝の言葉を述べた。

 2017年に最愛の妻、小林麻央さんを乳がんで亡くしている海老蔵。コメント欄には「忘れようとしても忘れられない、、こともあります 同じ1日を過ごすなら楽しい方がいい」「忘れる事。。おっしゃってる事凄くわかります。人は、忘れるから生きていけるのです」「ウンウン!いろいろと、学びますね!」など、海老蔵の言葉に共感するファンの書き込みが寄せられた。

 吾峠呼世晴さんによる漫画が原作の「鬼滅の刃」は、人食い鬼がすむ大正時代の日本が舞台。鬼に家族を殺された主人公の少年・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)が鬼と化した妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つために旅立つ。累計発行部数は最終23巻で1億2000万部(電子版含む)を突破。公開中のアニメ映画も国内の興行収入歴代2位となるなど、社会現象になっている。

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