関東最大級「無印良品 東京有明」にファン太鼓判「品揃えの多さ半端ない」「導線も見事」 マフラーの量り売りに仰天する人も

 「無印良品」を展開する良品計画が3日、関東最大の売り場面積を誇る「無印良品 東京有明」(東京都江東区)をオープンした。食品、生活雑貨から部屋のリフォームや戸建販売まで、くらしの全てに関わる多彩なサービスを展開しており、さっそく足を運んだネット民から「品揃えの多さ半端ない」「めちゃ綺麗」「導線も見事」などの声が上がっている。

 同店舗は大規模複合施設「有明ガーデン」の1~3階に入居し、広さは約4600平方メートル。無印良品のほぼ全ての商品を揃えているほか、新型コロナウイルス感染症の拡大による生活様式や価値観の変化を踏まえ、「暮らしのサポート」「家づくり」「街づくり」の3つのテーマを軸に住宅のリフォームやモデルルームの展示など、同店限定の8つの新サービスも展開する。

 1階は食に関するフロアで、食品の販売やジューススタンドを設置しているほか、無印ブランドのベーカリーやカフェが入っている。2階は住まいに関するフロア。家具や寝具、家電やDIYコーナーのほか、MUJI HOUSEが販売する戸建ての実物大モデルハウスも見学することができる。3階は衣類や文房具、ヘルス&ビューティーといった生活用品や、子供用品を販売するフロアとなっている。

 ネット民からはさっそく、「有明無印のオープン日に行きましたー。思ったより混んでませんでした」「ハチャメチャ混んでて無印良品カフェは利用するの諦めたわ」「案の定、有明の無印カフェは大行列のため退散」「1階は少し混んでるけど2階3階は余裕ある」「有明無印行くために爆速退勤した」などと、訪問体験や混雑具合を報告する人が続々。ほかにも「散歩がてらいってきたけど、めちゃ綺麗だった!」「中広すぎ。品揃えの多さ半端ない」「無いものなんてあるのかなレベル」「1階の食品コーナーですが、生鮮食品が販売されていて、スーパーのようでした!」「有明店限定カレーパンゲット」と店内の様子をフィードバックする人が相次いだ。

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