「天気の子」地上波初 未見ユーザーも「10回目」のファンも歓喜 人気作目白押しに「お正月いつ寝る?」との“悲鳴”も

 新海誠監督が手がけたアニメ映画「天気の子」が、来年1月3日午後9時からテレビ朝日で放送されることが7日、わかった。今回が地上波初放送で、ネット上にはファンや未見の視聴者から歓迎の声があがっている。

 同局系朝の情報番組「グッド!モーニング」生放送内のお天気コーナーで、“気象つながり”で、気象予報士の依田司さんが明かした。「天気の子」は、離島から東京に家出してきた少年と、祈りで天気を晴れにできる能力を持つ少女が出会い、運命に翻弄されながらも逞しく生きていく…というストーリー。2019年7月に公開され、観客動員数1000万人超、興行収入 140億円を突破し、国内の年間映画興行収入ランキング第1位。第43回日本アカデミー賞・最優秀アニメーション作品賞にも輝いた。新海監督が歴史的ヒット作「君の名は。」に続いて世に放った話題作。

 ツイッターや、ネットニュースのコメント欄には視聴者から「まじか!」「超楽しみ!」「見たかったやつやー」「まだ見とらんかったから助かる」などと歓迎の声が相次いだ。「もう来るのね」「はえーーな」など、劇場公開から地上波放送までが意外と早かったとの受け止めも見られた。

 鑑賞済みのファンからも、「映画館で見たけど見る~」「10回目の視聴はテレビになりそう」「コレ見たら俺何回目の天気の子やろ笑」など、地上波での放送を楽しみにしているとの書き込みが多数寄せられており、「たくさんの人に見てもらえるのは嬉しい!」と、未見のユーザーとリアルタイムで体験を共有できることに胸を躍らせるツイートも。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ