ハーゲンダッツファンが選ぶ「食べたい」ランキング 1位は安定のあの味 ネット民「わかる」「さすが」

 アイスクリームの製造販売を行うハーゲンダッツジャパンは、全国の10~60代のハーゲンダッツファンの男女300人を対象に「2020年下半期発売 ハーゲンダッツアイスクリーム」に関する調査を実施し、その結果を発表した。

 同調査は月1回以上、同社の商品を食べるファンを対象に実施。「2020年下半期に発売されたハーゲンダッツ新商品のうち、“食べたい”と思うフレーバー」などを聞いた。「ミニカップ」4種、「クリスピーサンド」2種、「華もち」シリーズ2種の計8品が対象となる。

 ランキングで1位を獲得したのは「ラムレーズン」で、全体の24.0%の人から票を集めた。同商品はおなじみのフレーバーながら、意外にも8月4日から通年販売商品となり、1年中楽しめるようになったばかり。ファンにとっては待望のレギュラー商品化といえそうだ。続く2位は7月に発売された「コーヒークッキーサンデー」(26.7%)、3位は濃厚な冬の限定の商品「ショコラトリュフ」(17.0%)だった。

 この結果を受け、SNSでは「さすがのラムレーズンやな」「ラムレーズンは正義」「わかるラムレーズンしか勝たん」などと納得するコメントが目立った。ハーゲンダッツが日本に上陸した1984年から愛され続ける人気のフレーバーのため、「ハーゲンダッツやはり1番はラムレーズン。勝てるとしたらストロベリーかバニラだろう」「ハーゲンダッツと言えばラムレーズン!」といった熱い支持も見られた。

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