松屋「シュクメルリ鍋定食」復活に合わせ、日清からカップ麺版 「ジョージア大使館監修じゃないw」とツッコミも

 日清食品が5日、牛丼チェーン大手の松屋が昨年、期間限定で発売して人気を博したジョージア発祥の料理「シュクメルリ」風のカップ麺を18日から全国で発売すると発表。松屋がファンからのリクエストに応えて「シュクメルリ鍋定食」を19日から復活販売するのに合わせたコラボレーション企画で、固定ファンからは熱い期待が寄せられている。

 シュクメルリは、鶏肉をにんにくとチーズがたっぷり入ったホワイトソースで煮込んだ、南コーカサス地方にあるジョージアの郷土料理。松屋がサツマイモを使って独自のアレンジを加えた「シュクメルリ鍋定食」を一昨年の年末にテスト販売したところ、駐日ジョージア臨時代理大使が来店し、本人の公式ツイッターに投稿して話題になった。昨年1月から全国発売して大人気となったが、期間限定のため惜しまれつつ終売。昨年6月に開催された「第2回松屋復刻メニュー総選挙」では第1位を獲得するなど、再販が熱望されていた。松屋では、ファンからの熱烈なリクエストに応える形で、19日から同商品を期間限定で復活販売する。

 日清が発売するのは、「松屋監修 世界1にんにくをおいしく食べるための料理と話題 シュクメルリ鍋風ヌードル」で、名前の通り松屋とのコラボ商品。濃厚なホワイトソースをベースにしたとろみのあるスープが、コシとつるみのある麺とよく絡み、一口食べた瞬間からにんにくの風味とチーズのコクが口いっぱいに広がるという。麺を食べ終わった後のスープにごはんを加えてチーズリゾットのようにする食べ方も提案している。フタ裏のQRコードを「松屋」店内にある券売機にかざすことで、通常の「シュクメルリ鍋定食」と同価格で「チーズ増量版」を選べるクーポン(2月18日まで有効)が付いて、税別228円。

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