タリーズ、カフェモカを大幅リニューアル ファン衝撃「ホイップない」「カフェモカ残そうぜ…」

 カフェチェーンを展開するタリーズコーヒージャパンは、8日から定番の人気商品である「カフェモカ」を大幅にリニューアルする。商品名も「モカマキアート」と改め、生まれ変わるが、同ブランドのファンからは戸惑いの声が上がっている。

 カフェモカはコーヒーの苦さとチョコレートソースの甘味が調和した味わいが特徴。1997年にタリーズコーヒーが日本に初上陸したときにも多くの人がカフェモカを目当てに来店し、以来、定番の人気商品の一つとなっている。

 ファンを増やしていったカフェモカだが、当時の若年層が年齢を重ねたこともあり、カフェモカの魅力を再度発信するため、時代にあった味や見た目に一新。20年以上、愛された定番商品を初めて大幅にリニューアルする。

 カフェモカをリニューアルしたモカマキアートは、コーヒーとチョコレートが調和する味わいを知ってもらうため、ホイップクリームを抜き、クーベルチュールチョコレートチップでチョコレート感をアップ。エスプレッソをミルクとチョコレートソースで割るカフェモカと異なり、チョコレートソースとスチームミルクを注いだカップにエスプレッソを入れることで、カップの底にエスプレッソが溜まる。飲み進めるにつれて、エスプレッソのほろ苦さが際立ち、味わいの変化を楽しめる。価格はショート410円、トール460円、グランデ510円(いずれも税抜き)となっている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ