「路面凍結」で「遅刻確定」 各地から悲鳴相次ぐ「3回もこけた」「バス30分来ない」「田んぼに車突っ込んでた」

 強い冬型の気圧配置の影響で、北日本から西日本の日本海側や太平洋側の山地を中心に大雪となるとして、気象庁は8日、大雪や暴風雪、なだれ、積雪や路面凍結による交通障害などに警戒や注意を呼び掛けた。ツイッターでは早朝から「路面凍結」「ノーマルタイヤ」「遅刻確定」などがトレンド入り。特に福岡や佐賀など、雪道や凍結路に慣れていない九州北部からの投稿が目立った。

 「路面凍結して怖いわ~。この時間(午前7時30分)で、-3℃」「道路がツルツルでかなり危ないです」など、多くのユーザーが、凍結した路面の画像を添えた現状報告を続々と書き込んでいる。「徒歩出社 こけました」「路面凍結慣れてなさすぎ 3回もこけた」「コンビニの駐車場にて。濡れていたところが凍結しています。車を降りて足を地面つけたら油断してスピンしてイナバウワーみたいになったのはこの私です」など、すでに転倒したとのコメントも少なくない。

 凍結路を車で走行中のユーザーからの「アクセル強めに踏むとタイヤが空転するくらいに凍ってます。車間距離取りましょう」「山間部、下り坂、橋梁は迂回をお勧めします。というか自動車での移動は大変危険です!」との注意喚起や、自動車修理工場とみられるアカウントからの「路面凍結によるスリップでのお持ち込みが大変増えております」との指摘も見られた。

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