シャープ公式ツイッター「ホットクックでビリヤニレシピ化検討して」 インド料理店とのやりとりが話題に

 家電大手のシャープの公式ツイッターが7日につぶやいた投稿とやりとりが話題になっている。同アカウントでは「【業務連絡】ホットクックでビリヤニ レシピ化検討して」と依頼。ホットクックとは同社が発売している自動調理鍋の「ヘルシオ ホットクック」のことで今、注目を集めている調理家電だ。このホットクックでインド料理のビリヤニのレシピを考案してほしいという“業務連絡”に都内のインド料理店が応え、そのやりとりがネットで盛り上がった。

 ユニークなツイートでフォロワーを獲得し、ネット民に人気のシャープの公式アカウント。脈絡のないツイートとなったが「理由はさっきレシピ検索してもなかったからです。日常的にビリヤニ食べたい」と説明した。ビリヤニとは、インドやその周辺の国で食されているスパイスと肉や魚などで作る炊き込みご飯だ。

 この“業務連絡”に対応したのが都内のインド料理店「サラムナマステ」のアカウントだ。「OK!」と元気よく答え「1 ホットクックをよういします」から始まり、6つの手順でビリヤニの作り方を提案したが、そのなかには「3 30しゅるいいじょうのスパイスをインドかネパールからもってきます」「5 ネパールじんにおさけをあげて6じかんまちます」といったものも。このツイートがネット民にウケ、リプ欄には「3辺りからが極端に難しくなる(笑)」「結論、サラムナマステに行こう」「なんかとりあえずフォローした」などのコメントが届き、シャープの公式アカウントも「ホットクックをほうりなげて6じかんごにたべにいきたい」と返信した。

 そのほか、ステンレス製魔法びんなどを製造・販売するサーモスの公式ツイッターも「こんなレシピいかがでしょうか?もちろんバスマティ米で」と返信し、公式サイトに掲載しているビリヤニのレシピのリンクを紹介。シャープの公式アカウントは「いいんですが、ここまでなら私でもできる」と反応し、これに対しサーモスの公式アカウントは「きっとホットクックもできるはず レシピ楽しみにしてます~」と返し、企業の垣根を越えたやりとりを繰り広げた。

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