40周年のガリガリ君、新味第1弾はジンジャーエール ネット民「ありそうでなかった」「珍しく王道路線」「どっかで来るぞ何かが」

 赤城乳業は看板商品の氷菓、ガリガリ君シリーズの新作となる「ガリガリ君ジンジャーエール」を19日から全国で発売する。今年40周年を迎えるガリガリ君だが、新年1発目となる新商品はこれまで世に送り出してきた「コーンポタージュ」「ナポリタン味」などに比べるとインパクトは小さい。ネットではさまざまな反応が寄せられている。

 「ガリガリ君ジンジャーエール」は、ジンジャーエール味のアイスキャンディーに、ジンジャーエール味のかき氷を入れた商品。ジンジャーエキスを配合し、生姜の風味を再現した。

 同時に「ガリガリ君レモンスカッシュ」も発売。こちらは2010年に登場し、11年、16年に再販されたほか、18年に中四国限定で「瀬戸内レモンスカッシュ味」も発売した。「ガリガリ君ジンジャーエール」「ガリガリ君レモンスカッシュ」はいずれも希望小売価格が70円(税別)となっている。

 ガリガリ君は1981年に発売を開始し、今年40周年を迎えるロングセラー商品。プレスリリースでは「40周年では、今までに発売してこなかった新フレーバーの開発をはじめ、様々な企画に挑戦してまいります」と意気込みを述べている。また、昨年9月には40周年の特別企画とした新たなフレーバーを決めるキャンペーンを実施していた。

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