芦毛の怪物クロフネ死す…ネットは涙「タキオン、ジャンポケとの3強世代」「史上最強ダート王」

 日本中央競馬会(JRA)が18日、NHKマイルC、ジャパンカップダートを勝った“芦毛の怪物”クロフネ(牡23歳)が、17日に繋養先の北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションで老衰のため死んだと発表した。ツイッターでは「クロフネ」「老衰のため23歳」といった関連ワードがトレンドに入り、多くの競馬ファンが名馬の死を悲しんだ。

 米国で生まれ、現役時代は、ディープインパクトやキングカメハメハなどのオーナーとして知られる金子真人氏の所有馬として人気を集めたクロフネ。同期にアグネスタキオンやジャングルポケットなどの名馬がそろう世代において重賞レースで名勝負を繰り広げ、たくさんの競馬ファンを楽しませてくれた。

 SNSには「タキオン、クロフネ、ジャンポケの世代はワクワクしたなぁ。合掌」「クロフネ亡くなった。タキオン、ジャンポケとの3強世代」「クロフネ世代はライバルが強敵でした 同期にタキオン、ジャンポケがいて、その3頭が揃ったラジオたんぱ杯は凄かった。クロフネは負けたけど、凄く好きなレース」「また一つ時代が終わりましたな。柔らかく跳びの大きい走る姿は忘れません」などのコメントが相次いだ。

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