「ケンミンSHOW」の特集で広島県東部のお好み焼きが続々トレンド入り 府中焼き、尾道焼きに熱視線

 4日放送の読売テレビ・日本テレビ系のバラエティー番組「秘密のケンミンSHOW極」で、広島県と大阪府のお好み焼きを特集した。ネットでは、番組前半で紹介された広島県各地の知られざるご当地お好み焼きが注目を集め、放送中のツイッタートレンド上位に、関連ワード6つが同時にランクインする事態となった。

 「仁義あるお好み焼き頂上作戦!広島県民の真実」と題した番組前半パートでは、一般に広島のお好み焼きとして知られている、薄い生地、キャベツ、焼きそば、豚肉、卵などを重ねて焼くスタイルのほかにも、独特のレシピが複数存在すると説明。同県東部エリアで長く親しまれているご当地お好み焼き5種類を紹介した。

 脂多めの合挽肉でそばをカリカリに焼き上げる府中焼き、鶏の砂肝(砂ズリ)とおつまみのイカ天が特徴の尾道焼き、鶏の砂肝とレバーや玉ひも、キンカン(ちょうちん)と鶏モツ満載の三原焼き、細うどん(またはそば)と具を炒めた焼うどん風の具を薄焼きの生地で半月形に巻いた呉焼き、そばの代わりに米を入れた庄原焼きは、いずれも古くから地元で親しまれた味だという。

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