四角いフライパンが「気づいた人天才」と話題 デメリットも?「チャーハンとか作りにくそう」「洗いにくいと思う」

 収納に特化した四角いフライパン「スマートフライパンsutto(スット)」がネットで注目を集めている。きっかけはあるツイッターユーザーの投稿で「ねぇ、このフライパン、発想が天才すぎない?」と発信したところ、ネットにさまざまなが反響が寄せられた。

 生活関連用品の企画・開発・販売を行うドウシシャ(大阪市)が扱う同商品は、自立可能な四角い形状のフライパン。収納スペースに困るという声が聞かれることを背景に「フライパン自体を自立させ、キッチン周辺の隙間に収納できる」というコンセプトで誕生した。四角い形状のため縦に置くことが可能で、キッチン周りの空いたスペースにすっきり収納できることが特徴だ。2月上旬に発売されたばかりで、全国の量販店や同社の直販サイトなどで取り扱っている。サイズは3サイズで展開。

 ほかにも、同社は、角を注ぎ口として利用できることや、レトルト食品のパックや冷凍うどんなど四角いものがきれいに入ることもポイントだとアピール。また、同商品には専用のガラスふたも付いてくる。

 玉子焼き用のフライパンをはじめ、すでに他社からも四角いフライパンは発売されているが、四角い形状に真新しさを感じるネットユーザーは多く、ツイッターには「なるほど。フライパンが、丸である必要は?と問われると、ナイ!気づいた人天才ですね!!」「そういえば玉子焼作るヤツ長方形…フライパン丸でなくても良いんじゃん…スゴイ…なるほど!!」「発想の転換ってやつですね ○じゃなくてはならないという事は無い!」といった声が集まった。

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