オセロで激突!きのこの山VSたけのこの里 ネット民「決着をつけるぞ」と闘志

 バンダイナムコグループのメガハウスは、製菓大手の明治の人気菓子「きのこの山」と「たけのこの里」をモチーフとしたオセロ「きのこの山VSたけのこの里 オセロ 3ゲームス」を2月下旬に発売すると発表した。ユニークなアイデアはネット民の目に留まり「なんやこの戦争ゲーム」「きのこVSたけのこでオセロとは」と面白がられている。

 消費者の間で「どちらがおいしいか」としばしば論争が起こり、明治でも大規模なアンケート企画を実施している「きのこの山」と「たけのこの里」。そんな「きのこの山」と「たけのこの里」がオセロになり、6×6の36マスで対局するゲームが誕生した。ほぼ原寸大のリアルな“きのこの山・コマ”と“たけのこの里・コマ”の裏面を連結させたものをオセロ石として使用し、通常のオセロと同様、対局の終わり時点で石が多い方が勝ちとなる。ほかにも、はさみ将棋や四目並べとしても遊べる。価格は1800円(税抜き)。

 商品ページでも「きみは、きのこ派?たけのこ派?オセロで白黒つけよう!」と掲げており、ネット民も「決着を着けなければならない時が来たようだ」「たけのこ派をぶちのめしたい」「決着をつけるぞ、きのこ派!」と闘志を燃やしている。「これ、タケノコ使った方が絶対勝つ理不尽ゲーなんだよね…」「たけのこが土俵に立っていいとでも?」と互いに煽るようなコメントも散見され、発売前から早くも熾烈な争いが始まった。

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