アプリで「AIワクチン接種予測」 「そんな先に…」「気長に待ちます」など反響続々 客観視できる詳細情報が好評

 国民のワクチンへの高い関心に応えるとともに、自治体ごとの接種スケジュールなどロジスティクス上の課題をデータサイエンスの力で明らかにすることで、より広く、早く行き渡ることに貢献したいという狙いがあるという。今後も、実際にワクチン接種を受けた人のデータ提供を受けるなど、機能の拡張を準備しており、予測結果も新たな情報やデータをもとに定期的にアップデートしていく予定とのこと。このため、ユーザーに対し、結果の確認は一度きりではなく、時間をおいて繰り返し確認することを推奨している。

 ツイッターには実際に予測してみたネット民の声が集まっている。最も早い時期で対象者が少ない約1~2カ月以内との判定が出たユーザーもいれば、約7~10カ月以内とだいぶ先になるとの予測が出た人も。

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