果肉が赤いキウイ「ゼスプリ レッド」期間限定販売 SNSでも注目の的に「爆誕」「信号機できるやん」

 キウイフルーツの輸入・販売を行うゼスプリインターナショナルジャパンは8日、果肉が赤い新品種の「ゼスプリ レッド」を本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」の一部店舗、東京・新宿高野本店で4月下旬から順次販売を開始すると発表した。真新しさを感じる赤いキウイは、ネットでも話題になった。

 ゼスプリ レッドは20年以上の歳月をかけて開発された新種のキウイ。果肉が赤く、これまでのキウイとは異なる、熟したベリーのような上品な甘さが特長。栽培の難しい小ぶりな品種で、抗酸化成分のアントシアニンやビタミンCが含まれている。4月下旬から順次販売開始となるが、5月下旬頃までの期間限定販売となる。

 各ネットニュースで取り上げられたことをきっかけに、SNSで一気に注目を集めた赤いキウイ。ツイッターには「真っ赤なキウイでたーー!」「果肉が赤いキウイが爆誕したらしい。食してみたい」「赤キウイきたか」「赤いキウイ?!食べたい~!!」などの声がズラリと並び、キウイ好きからも「毎朝キウイ食べてるキウイ好きにはたまらんニュース!」「キウイ好きとしては是非食べてみたい」などと期待が寄せられている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ