「高崎だるま市」拡充、初めて初詣スポット巡りの巡回バス運行、会場面積は2倍 群馬

シンボルの特大だるまが人気を集めた今年1月の「高崎だるま市」(橋爪一彦撮影)

シンボルの特大だるまが人気を集めた今年1月の「高崎だるま市」(橋爪一彦撮影)

 JR高崎駅西口駅前通りを舞台に今年から始まった「高崎だるま市」(元旦と2日)が来年、大幅に拡充される。日程は同じだが、会場を発着点とした市内初詣スポットを巡る巡回バスを初めて運行するほか、会場面積を2倍に。群馬県高崎市は「約25万人という今年の人出を上回りたい」と意気込む。一方、対立を機に分離開催となった少林山達磨寺(鼻高町)では1月6、7日に開催予定で、ともに独自色を打ち出している。(椎名高志、橋爪一彦)

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