小中高生のスマホ利用7割超 低年齢化、長時間化が進行

スマホ利用の低年齢化、長時間化が進行

スマホ利用の低年齢化、長時間化が進行

 東京都内の児童生徒の72.5%がスマートフォン(スマホ)を利用し、利用の低年齢化と長時間化が一層進んだことが都の調査で分かった。一方、睡眠不足などの悪影響が出たりトラブルに遭ったりする割合が増加し、約6割の保護者が「適切に監督できていない」と考えていることから、都はより具体的なルールを作るなどの対策を呼びかけている。

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