最大の肉食恐竜「スピノサウルス」 極上化石が日本上陸、生態の謎解明へ「とてつもなく重要」

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スピノサウルスの化石について小学生に説明する寄贈者の十津守宏氏(右)=3月、東京都世田谷区の成城学園(草下健夫撮影)

スピノサウルスの化石について小学生に説明する寄贈者の十津守宏氏(右)=3月、東京都世田谷区の成城学園(草下健夫撮影)

【びっくりサイエンス】 史上最大の肉食恐竜として知られる「スピノサウルス」の頭骨の化石が日本で所蔵されることになり、国内外の研究者が熱い視線を注いでいる。状態が極めて良い貴重な化石で、謎に包まれた生態を解明しようと学術的な分析が始まる。

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