白血病治療薬「キムリア」承認、米国で1回5千万円

CAR-T細胞療法の仕組み

CAR-T細胞療法の仕組み

 厚生労働省薬事・食品衛生審議会の再生医療部会は20日、免疫細胞を活用して若年性の白血病を治療する新製剤「キムリア」の製造販売を了承した。スイス製薬大手「ノバルティス」の日本法人「ノバルティスファーマ」が申請していたもので、厚労省は早ければ3月にも正式承認する見通し。米国では投与1回5千万円以上で、高額な価格と高い効果が国際的に注目されている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ