鉄オタ向け介護サービス 路面電車で実証実験

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あへあほ体操を説明する函館市の団体職員、重山喜重さん(33)。腰に巻いた電車グッズは、そこを閉じるとカバンになり、介護用具を収納できる

あへあほ体操を説明する函館市の団体職員、重山喜重さん(33)。腰に巻いた電車グッズは、そこを閉じるとカバンになり、介護用具を収納できる

 鉄道ファン向けに、介護プログラムを動く電車内で提供する実証実験「電車で老GO!」が3月9日、北海道で行われた。開業100周年を迎えた日本最北の路面電車、札幌市電に揺られて約1時間。実際に乗車し、未来型の介護サービスを体験してみた。(牛田久美)

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