ライチョウのひな2羽死ぬ 人工繁殖で自然孵化、富山

富山市ファミリーパークで誕生したニホンライチョウのひな。左は母鳥=7月4日(同パーク提供)

富山市ファミリーパークで誕生したニホンライチョウのひな。左は母鳥=7月4日(同パーク提供)

 富山市ファミリーパークは6日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウのひな2羽が死んだと発表した。2羽は、環境省などが取り組む人工繁殖事業で初めて自然孵化(ふか)した8羽の一部。1羽が孵化後間もなく死んでおり、残りは5羽となった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ