不登校経験の著書寄贈 学校へ行かない選択肢も

寄贈する著書にサインをする小幡和輝さん(本人提供)

寄贈する著書にサインをする小幡和輝さん(本人提供)

 自身の不登校経験をもとに「学校へ行かない選択肢もある」と訴えた著書を、出身の和歌山県内の全小中高校へ寄贈した大学生起業家がいる。和歌山大観光学部4年、小幡和輝さん(24)。400を超える県内全小中高に著書「学校は行かなくてもいい」(152ページ、1296円)を1冊ずつ寄贈した。書籍代約60万円は全額自己負担。全冊手書きでサインし、出版社の社員と手分けして発送した。

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