青汁だけじゃない 「ケール」が夏に効く新顔野菜として注目

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ケールを使った人気メニュー。(右手前から時計回りに)チーズたっぷりの「ケールのサラダ シーザードレッシング」(980円)、ケールやズッキーニなど10種類以上の野菜が味わえる「畑の鉄板焼きバーニャカウダ」(3600円)、オレンジの風味を添えた「ケールビール」(820円)はカクテル感覚で飲みやすい(価格は税別)=東京都渋谷区の「WE ARE THE FARM」代々木上原本店(三尾郁恵撮影)

ケールを使った人気メニュー。(右手前から時計回りに)チーズたっぷりの「ケールのサラダ シーザードレッシング」(980円)、ケールやズッキーニなど10種類以上の野菜が味わえる「畑の鉄板焼きバーニャカウダ」(3600円)、オレンジの風味を添えた「ケールビール」(820円)はカクテル感覚で飲みやすい(価格は税別)=東京都渋谷区の「WE ARE THE FARM」代々木上原本店(三尾郁恵撮影)

 長年、日本では青汁で親しまれてきたケールが、新顔野菜として注目されている。やわらかく苦味が少ない品種が栽培され、外食店のメニューにも広がりをみせる。魅力は「野菜の王様」と呼ばれるほどの高い栄養価。紫外線が気になる夏場はUVケアにも役立つ。(榊聡美)

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