27日に「斎田抜穂の儀」 大嘗祭で使う米を収穫

斎田の前に立つ「大田主」に選ばれた中川久夫さん=20日午前、京都府南丹市

斎田の前に立つ「大田主」に選ばれた中川久夫さん=20日午前、京都府南丹市

 宮内庁は20日、皇位継承に伴い11月14、15日に行われる大嘗祭(だいじょうさい)の中心儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」で使う米を収穫する「斎田抜穂(さいでんぬきほ)の儀」について、東日本の「悠紀田(ゆきでん)」に決まった栃木県高根沢町と、西日本の「主基田(すきでん)」に決まった京都府南丹(なんたん)市で、いずれも27日午前に行うと発表した。

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