SL「C11」、重連でラストラン 真岡鉄道に多くのファン

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真岡鉄道真岡線で行われたSLの重連運転。C11形を先頭に、C12形が後ろ向きで連結された=23日午前、栃木県真岡市(山沢義徳撮影)

真岡鉄道真岡線で行われたSLの重連運転。C11形を先頭に、C12形が後ろ向きで連結された=23日午前、栃木県真岡市(山沢義徳撮影)

 下館駅(茨城県筑西市)と茂木駅(栃木県茂木町)の42キロを結ぶ真岡鉄道真岡線で23日、蒸気機関車(SL)を2両つないで走る「重連運転」が行われた。このうち1両の「C11形325号機」は、近く他社へ譲渡されるため、重連で走るのはこれが最後。ラストランを記憶にとどめようと、小雨の降る寒空の下、多くの地元住民や鉄道ファンが沿線で迫力ある驀進を見送った。

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