チャーター便帰国者めぐり二転三転 「12・5日間」は正しかったか

中国・武漢市から政府チャーター機第1便での帰国者が滞在するホテル「勝浦ホテル三日月」=12日午前、千葉県勝浦市(桐山弘太撮影)

中国・武漢市から政府チャーター機第1便での帰国者が滞在するホテル「勝浦ホテル三日月」=12日午前、千葉県勝浦市(桐山弘太撮影)

 中国湖北省から日本政府派遣のチャーター機第1便で帰国した人が、12日午後から滞在施設を順次後にしている。帰国当日の1月29日に新型コロナウイルスの検査の後、「12・5日間」の経過観察期間を経て、再検査で再び陰性となり、「非感染」のお墨付きをもらった形だ。しかし、どれだけの期間が必要なのか、政府側の基準が二転三転したのも事実。政府の判断は正しかったといえるのか。

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