国公立大志願者数最新状況 名門・大阪大法学部「2倍割れ」の衝撃… 難関校の倍率低下も少数精鋭の争い

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 主要国公立大学66校の最新志願状況(別表)が明らかになった。今年は難関校で志願者数や倍率が軒並み低下しているのが特徴で、特に関係者が衝撃を受けたのが名門の大阪大法学部の倍率が「1・8倍」まで下がったことだ。背景には最後の大学入試センター試験と、来年度から始まる大学入試共通テストの影響があるという。

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