深夜の歌舞伎町、緊急事態宣言解除後に人出急増 遅れて感染者も増加

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 新型コロナウイルスの新規感染者が相次いで確認されている東京・新宿の歌舞伎町で、深夜午前0~3時の人出が緊急事態宣言が解除された直後の5月末に急増していたことが、携帯電話の位置情報サービスを使った分析調査で分かった。都内の感染者は、ホストクラブなど「夜の街」の飲食店で相次いでおり、人出の増加に遅れる形で感染者が増加する傾向が浮き彫りになった。

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