豪雨災害「その後」も怖い避難所“3密リスク” コロナとの「複合」も警戒…専門家「食中毒や、大腸菌感染の懸念も」

九州全域を襲った豪雨は各地で冠水を起こした

九州全域を襲った豪雨は各地で冠水を起こした

 気象庁は8日、岐阜、長野両県に大雨特別警報を発表、最大級の警戒を呼び掛けた。記録的な豪雨となった九州では、多くの地域で河川の氾濫などで道路が冠水、住宅が泥水や土砂に埋まった。水害による直接の被害も恐ろしいが、避難生活や復旧作業で警戒すべきなのが感染症だ。今年は新型コロナウイルスの感染もあるだけに、一層の注意が必要だ。

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