「雨に弱い」東日本も土砂災害恐れ 降水量は平年の2~7倍

7月4~13日の降水量

7月4~13日の降水量

 九州を中心に長期間続く記録的な豪雨の影響で、比較的雨量の少なかった東日本でも土砂災害が起きる危険性が高まった状況が続いている。13日までの10日間の降水量は東日本でも平年同時期の2~7倍を記録した。東日本の地盤は一般に西日本よりも雨に弱い。少量の雨でも土砂災害が起きやすい上、長期の雨で地盤が緩んでおり、気象庁は土砂災害への警戒が必要としている。

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