藤井七段、大逆転で王位戦2連勝 16日は棋聖戦、最年少タイトル獲得へ弾み/将棋

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第2日の対局会場に入る藤井七段。表情には気力と闘志があふれていた=14日午前、札幌市(写真はいずれも日本将棋連盟提供)

第2日の対局会場に入る藤井七段。表情には気力と闘志があふれていた=14日午前、札幌市(写真はいずれも日本将棋連盟提供)

 最年少タイトル獲得を目指す高校生プロ、後手の藤井聡太七段(17)が、木村一基王位(47)を144手で破り、第1局に続いて連勝した。木村王位優勢の展開だったが、驚異的な粘りを発揮して大逆転。藤井七段は休む間もなく、16日、タイトル奪取にあと1勝としているヒューリック杯棋聖戦第4局(産経新聞社主催、大阪・関西将棋会館)に臨む。19日の18歳誕生日を前に、最年少記録更新の期待がかかる。

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