自民の“大型新人”朝日候補を昭恵夫人が応援 東京選挙区「最後の議席」に強力援軍

 【壮絶参院選2016】参院選(10日投開票)東京選挙区(改選数6)で、「最後の議席」を競い合っているとみられるのが、元男子バレーボール、同ビーチバレーの日本代表、自民党新人の朝日健太郎氏(40)だ。身長199センチの“大型新人”に、安倍晋三首相夫人の昭恵さんが3日、応援に駆け付けた。

 「五輪選手として、何度も海外に行って思った。日本はもっとよくなる。2020年東京五輪はそのチャンスです」

 朝日氏は30度を超える猛暑のなか、こう訴えた。スポーツ界では有名でも、候補者としてはまだまだ無名だ。報道各社の情勢調査でも、当落線上にいる。

 そこで、強力応援団として送り込まれたのが昭恵さんだ。

 「頑張っている朝日さんを応援してやってくれと、主人(=安倍首相)に言われてやってきました」

 そうあいさつした昭恵さんは、同日午前から昼ごろまで、朝日氏の街頭演説に同行した。集まってきた人々と握手し、言葉を交わした。

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