民進・蓮舫代表会見詳報(3)「自民党は公明党の声にも耳を傾けない」

 --初鹿明博衆院議員の(女性をラブホテルに連れ込もうとしたとの)週刊誌報道について

 「まず非常に遺憾だ。特にインタビューを受けたとされる記述があって、それが事実かどうか。まだ(野田佳彦)幹事長を通じて確認もしてもらっているが、女性に対する言動ではないと思っている。発言の内容が。昨日、幹事長が初鹿氏と直接お会いをし、私のこの思いも含めて、かなり厳しい口頭での厳重注意はしている。その部分では今指摘をされた部分、われわれの監督不行き届きかもしれないが、2度とこういうことがないようにしていきたい」

 --初鹿氏の役職停止などは考えているのか

 「昨日(午後)2時の時点で彼の役職は外してある。本人が辞表を持ってきた」

 --カジノ法案。民進党が土壇場になって「折れてしまった」と言われている。自民党が解散をちらつかせて(民進党が)シュンとしてしまったとの話もある。事実関係は

 「まず、事実関係はない。そうした事実は一切ない。衆院解散もなければ、私たちの仲間は増えない。その部分では今、政策も公認作業も、いつ選挙があってもいいように進めてきている。その部分で、われわれの準備は足りないという事態にはなっていないので、受けて立つ、常在戦場だという気持ちでいる」

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