「連合とは相思相愛?」民進・蓮舫代表がアピール 連合東京の新年会で

 民進党の蓮舫代表は6日、連合東京の新年会であいさつし「連合とは頻繁に意思疎通を交わしながら、細やかな連携をしている。私たちは相思相愛、両思いだ」と述べた。

 同席した連合の神津里季生会長も「民進党との関係はいささかも揺るぎはない」と強調した。

 民進党と支持団体の連合は次期衆院選での共産党との連携をめぐりぎくしゃくしているが、この日は「良好な関係」をアピールした形だ。

 同じ新年会には、自民党を代表して萩生田光一官房副長官=衆院東京24区=も出席。両氏のすきま風を見透かすように「地元には、それぞれ自民党の素晴らしい候補がいる。その点もお忘れなくご支援をいただければ」と訴えた。

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